起業・独立 How to法律~契約書の修正交渉を考える

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5月,22

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12:10:20

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ブログフル

契約書を検討してみたとき、問題のありそうな規定があった場合には、相手に対して修正してもらうよう交渉しなければなりません。
事業を始めたばかりのころは、契約交渉における立場が極めて弱いので、仕事をとるために自分に不利な条項の規定されている契約書を締結せざるを得ないことが多いと思います。

ただ、契約書の交渉において立場が弱いとしても、どの程度自分に不利であるか、また、どの位のリスクがあるかを考えて、不利益やリスクの程度が大きく自分で納得できない契約であるのなら安易に締結するのは控えなければなりません。

金額が大きい仕事の契約の場合には、同じような契約の経験のある経営者や法律の専門家に、契約内容につきアドバイスをもらうようにすればいいと思います。

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